東海大学陸上競技部の長距離ランナーとして活躍している南坂柚汰(みなみさか ゆうた)選手。
高校時代には全国高校駅伝で優勝を経験し、ハーフマラソンでは当時の日本高校最高記録を樹立した実力者です。
そんな南坂柚汰選手ですが、出身中学はどこなのでしょうか?
南坂柚汰選手の中学時代の陸上成績や、全国トップクラスのランナーへと成長したきっかけも気になりますよね。
実は、南坂柚汰選手は中学時代から全国大会に出場していたものの、当時は全国の頂点に立つ選手ではありませんでした。高校進学後に大きく成長した経歴の持ち主なんです。
そこで当記事では、南坂柚汰選手の出身中学や陸上成績、高校・大学での活躍について詳しく紹介していきます。
- 南坂柚汰の出身中学と中学時代の陸上成績
- 南坂柚汰の出身高校と全国高校駅伝での活躍
- 南坂柚汰のハーフマラソン記録と東海大学での成績
- 南坂柚汰の身長・読み方・家族に関する情報
南坂柚汰の中学は姫路市立安室中学校
南坂柚汰選手の出身中学は、兵庫県姫路市にある姫路市立安室中学校です。
南坂柚汰選手は安室中学校の陸上競技部に所属し、1500mや3000mなどの長距離種目に取り組んでいました。
中学3年生だった2019年には全国中学校体育大会の陸上競技にも出場しています。
まずは出身地や中学時代の競技成績を詳しく見ていきましょう。
出身地は兵庫県姫路市
南坂柚汰選手は、2005年1月6日生まれの兵庫県姫路市出身です。
出身中学は姫路市立安室中学校で、中学卒業後は岡山県の倉敷高校へ進学しました。
南坂柚汰選手の基本プロフィールを表にまとめました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 南坂柚汰(みなみさか ゆうた) |
| 生年月日 | 2005年1月6日 |
| 出身地 | 兵庫県姫路市 |
| 出身中学 | 姫路市立安室中学校 |
| 出身高校 | 倉敷高等学校(岡山県) |
| 進学先 | 東海大学 |
| 専門種目 | 長距離走・駅伝 |
姫路市立安室中学校に在籍していた2019年には、兵庫県内の大会で上位に入るなど、長距離選手として実力を伸ばしていました。
ただし、中学時代から全国大会で優勝を重ねていたわけではありません。
全国の強豪選手と競いながら、少しずつ記録を伸ばしていた時期だったようですね。
南坂柚汰選手が中学卒業後に県外の強豪校へ進学したことからも、陸上競技に対する向上心の高さがうかがえます。
中学3年で全中の1500mと3000mに出場
南坂柚汰選手は、中学3年生だった2019年に第46回全日本中学校陸上競技選手権大会へ出場しました。
出場した種目は男子1500mと男子3000mの2種目です。
全国から実力のある中学生が集まる大会に2種目で出場していたことから、当時から兵庫県内では有力な長距離ランナーだったことがわかります。
2019年の全日本中学校陸上競技選手権大会での結果を表にまとめました。
| 種目 | 記録 | 予選順位 | 結果 |
|---|---|---|---|
| 1500m | 4分08秒74 | 予選3組8着 | 予選敗退 |
| 3000m | 8分54秒19 | 予選2組6着 | 予選敗退 |
残念ながら両種目とも決勝進出には届きませんでしたが、全国大会に出場できるだけでも十分に高い実力を持っていたといえるでしょう。
特に3000mでは8分54秒19を記録しており、中学生として優れた持久力を備えていたことがわかります。

南坂柚汰選手の中学時代は、全国トップクラスの選手との差を感じながらも、着実に経験を積んでいた時期だったのかもしれませんね。
(出典:大阪中体連陸上競技部)
中学時代の記録と長嶋幸宝との競争
南坂柚汰選手の中学時代を振り返るうえで欠かせないのが、同じ兵庫県で活躍していた長嶋幸宝選手の存在です。
長嶋幸宝選手は加古川市立氷丘中学校出身で、中学時代から全国トップクラスの実力を持つ長距離ランナーでした。
2019年の兵庫県中学総体では、男子共通1500mで長嶋幸宝選手が優勝し、南坂柚汰選手が2位に入っています。
当時の主な記録を比較すると、以下のとおりです。
| 大会・種目 | 南坂柚汰 | 長嶋幸宝 |
|---|---|---|
| 2019年兵庫県中学総体1500m | 4分10秒25(2位) | 4分05秒73(1位) |
| 2019年兵庫県通信陸上3000m | 8分54秒90 | 8分51秒77 |
1500mでは約4秒半、3000mでも約3秒の差があり、南坂柚汰選手にとって長嶋幸宝選手は大きな目標となる存在だったと考えられます。
その後、長嶋幸宝選手は兵庫県の西脇工業高校へ、南坂柚汰選手は岡山県の倉敷高校へ進学しました。
高校3年生になった2022年の全国高校駅伝では、再び同じ1区で競い合っています。
中学時代に競い合った2人が、全国高校駅伝のエース区間で再び対戦したというのは興味深いですよね。
南坂柚汰選手の高校時代の飛躍には、中学時代に全国の強豪選手と競った経験も影響していたのかもしれません。
南坂柚汰の中学卒業後は倉敷高校へ進学
南坂柚汰選手は、姫路市立安室中学校を卒業後、岡山県にある倉敷高校へ進学しました。
倉敷高校は全国高校駅伝の常連校として知られる陸上の強豪校です。
南坂柚汰選手は高校時代に大きく実力を伸ばし、3年生では全国高校駅伝の優勝に貢献しました。
中学時代から全国で戦える選手へと成長した背景には、進学先の環境や練習方針が関係していたようです。
倉敷高校を選んだ理由
南坂柚汰選手が倉敷高校への進学を決めた理由は、自分が最も成長できる環境だと考えたからです。
倉敷高校のインタビューでは、ケニア出身の選手が在籍しており、世界レベルの走りを身近に感じられる環境も進学理由の一つだったと明かしています。
中学時代の南坂柚汰選手は全国大会に出場する実力があったものの、全国のトップ選手との差も感じていたと考えられます。
さらに、倉敷高校は全国高校駅伝への出場経験が豊富で、全国優勝を目指すチームとして高い目標を掲げています。
中学卒業後に親元を離れて岡山県で生活することは、大きな決断だったのではないでしょうか。



南坂柚汰選手は、競技力を高めるために環境を変える道を選んだわけですね。
(出典:倉敷高等学校)
全国高校駅伝での優勝と1区の成績
南坂柚汰選手は2022年12月25日に開催された第73回全国高校駅伝で、倉敷高校の優勝に貢献しました。
高校3年生だった南坂柚汰選手が任されたのは、各校のエースが集まる1区の10kmです。
レースでは29分34秒の区間5位という成績を残し、チームにタスキをつなぎました。
| 項目 | 結果 |
|---|---|
| 大会 | 第73回全国高校駅伝 |
| 開催日 | 2022年12月25日 |
| 出場校 | 倉敷高校 |
| 担当区間 | 1区(10km) |
| 個人記録 | 29分34秒 |
| 区間順位 | 5位 |
| チーム順位 | 優勝 |
| チームタイム | 2時間01分10秒(当時の大会新記録) |
1区で区間賞を獲得したのは、中学時代から競い合っていた西脇工業高校の長嶋幸宝選手でした。
南坂柚汰選手は先頭争いをする選手たちのペースに惑わされず、区間5位で役割を果たしています。
その後、倉敷高校は3区で首位に立ち、4年ぶり3回目の全国優勝を達成しました。
中学時代には全国大会で予選敗退を経験した南坂柚汰選手が、高校3年生で日本一のチームを支える存在になったのは大きな成長ですね。
腹八分目の練習方針と成長
南坂柚汰選手が高校時代に成長した背景として注目したいのが、倉敷高校の練習方針です。
当時の倉敷高校を指導していた新雅弘監督は、選手を必要以上に追い込まず、けがを防ぎながら練習を継続することを重視していました。
代表的な練習として知られるのが、400mを72秒程度で走るペース走です。1kmに換算すると約3分00秒のペースになります。
全国屈指の強豪校だからといって、毎回限界まで追い込む練習を行っていたわけではないんですね。
もちろん、倉敷高校での成長を一つの練習方法だけで説明することはできません。
それでも、故障を防ぎながら長期間にわたって練習を積み重ねる方針は、南坂柚汰選手の持久力向上を支えた可能性があります。
中学時代から努力を続け、高校3年生で全国優勝を経験した経歴を見ると、継続することの大切さが伝わってきますね。
南坂柚汰の中学からの成長がわかるハーフマラソン記録
南坂柚汰選手は高校時代、ハーフマラソンで当時の日本高校最高記録を樹立しました。
さらに、東海大学進学後も記録を更新し、2026年には1時間01分45秒をマークしています。
中学時代から積み重ねてきた練習の成果が、長い距離での強さにつながっていると考えられます。
高校時代に1時間03分15秒を達成
南坂柚汰選手は、2023年2月26日に開催された「2023そうじゃ吉備路マラソン」で歴史的な記録を残しました。
倉敷高校3年生として公認男子ハーフマラソンに出場し、1時間03分15秒で優勝するとともに、当時の日本高校最高記録を樹立したのです。
それまでの高校最高記録は1時間04分08秒だったため、53秒も更新したことになります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 大会名 | 2023そうじゃ吉備路マラソン |
| 開催日 | 2023年2月26日 |
| 種目 | 公認男子ハーフマラソン |
| 記録 | 1時間03分15秒 |
| 順位 | 優勝 |
| 当時の記録 | 日本高校最高記録 |
ハーフマラソンの距離は21.0975kmで、南坂柚汰選手の平均ペースは1kmあたり約3分00秒です。
高校時代に取り組んでいた持久力を重視する練習が、長距離での安定した走りにつながった可能性もあります。
全国高校駅伝で優勝した直後に個人でも大きな記録を残したことから、高校3年間での成長ぶりがよくわかりますね。
大学時代の自己ベストは1時間01分45秒
南坂柚汰選手は東海大学進学後もハーフマラソンの記録を伸ばしています。
2026年2月1日に開催された日本学生ハーフマラソン選手権では、1時間01分45秒の自己ベストを記録しました。
高校時代に記録した1時間03分15秒と比較すると、大学で1分30秒もタイムを短縮したことになります。
| 時期 | ハーフマラソン記録 |
|---|---|
| 2023年2月(高校3年) | 1時間03分15秒 |
| 2026年2月(大学3年) | 1時間01分45秒 |
| 短縮タイム | 1分30秒 |
ハーフマラソンはスピードだけでなく、後半までペースを維持できる持久力も求められる種目です。
南坂柚汰選手は高校時代からロードレースに強さを発揮していましたが、大学でも着実に記録を伸ばしていることがわかります。



中学時代に全国大会で予選敗退を経験した選手が、大学では21km以上を1時間01分台で走るようになったのは驚きですね。
南坂柚汰の東海大での成績と箱根駅伝の活躍
南坂柚汰選手は2023年4月に東海大学へ進学し、陸上競技部の中・長距離ブロックで競技を続けています。
大学ではトラック種目でも記録を伸ばし、箱根駅伝でも好走を見せました。
高校時代から得意としていた持久力に加え、大学でのスピード強化にも取り組んでいることがうかがえます。
東海大学への進学と競技生活
南坂柚汰選手は倉敷高校卒業後、2023年4月に東海大学体育学部競技スポーツ学科へ進学しました。
東海大学は大学駅伝の強豪校として知られ、箱根駅伝や全日本大学駅伝などの大会に向けて多くの長距離選手が競い合っています。
南坂柚汰選手も高校時代の実績を持って進学しましたが、大学ではレースのスピードや競争の激しさに苦戦した時期がありました。
2024年の全日本大学駅伝関東地区選考会では、10000mを28分42秒31で走ったものの、自身のレース運びに課題を感じていたといいます。
しかし、同年7月には5000mで13分39秒08を記録するなど、着実に成長を見せました。
高校で得意としていた長距離の持久力に加えて、トラックでのスピードを磨いてきたことが、大学での競技力向上につながったのでしょう。
中学時代から少しずつ記録を伸ばしてきた南坂柚汰選手らしい成長過程ですね。
2026年箱根駅伝で4区区間5位
南坂柚汰選手は2026年1月2日に行われた第102回箱根駅伝で、東海大学の4区を担当しました。
4区は神奈川県平塚市から小田原市までの20.9kmを走る区間です。
南坂柚汰選手は1時間01分22秒の区間5位という好成績を残し、チームにタスキをつなぎました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 大会 | 第102回箱根駅伝 |
| 開催日 | 2026年1月2日 |
| 大学 | 東海大学 |
| 担当区間 | 4区(20.9km) |
| 区間タイム | 1時間01分22秒 |
| 区間順位 | 5位 |
南坂柚汰選手は2024年の第100回箱根駅伝にも出場しており、その際は8区を1時間05分01秒で走り、区間7位でした。
大学1年生の時点で箱根駅伝に出場し、その後も長距離選手として成長を続けてきたことがわかります。
特に2026年の4区区間5位という結果は、高校時代から培ってきたロードでの強さを改めて示す走りだったといえるでしょう。
5000mと10000mの自己ベスト
南坂柚汰選手は東海大学でトラック種目の自己ベストも更新しています。
2026年10月時点で、東海大学陸上競技部の公式プロフィールに掲載されている主な記録は以下のとおりです。
| 種目 | 自己ベスト | 記録日 |
|---|---|---|
| 3000m | 8分06秒06 | 2022年9月10日 |
| 5000m | 13分39秒08 | 2026年7月8日 |
| 10000m | 28分21秒62 | 2026年5月21日 |
| ハーフマラソン | 1時間01分45秒 | 2026年2月1日 |
特に注目したいのが、10000mで28分21秒62、5000mで13分39秒08という記録です。
高校時代にはハーフマラソンで当時の高校最高記録を樹立していましたが、大学ではトラックでも高い競技力を示しています。
長い距離を安定して走る能力と、トラックで必要なスピードの両方を磨いてきたことがわかりますね。
中学時代の3000mの記録と比較しても、長距離ランナーとして大きく成長していることが伝わってきます。
(出典:東海大学陸上競技部)
南坂柚汰の身長・体重と名前の読み方
南坂柚汰選手については、出身中学や高校だけでなく、名前の読み方や身長も気になるところですよね。
東海大学の公式プロフィールでは、生年月日や出身地、競技記録などが紹介されています。
ここからは名前の読み方と、体格に関する情報を整理していきます。
読み方はみなみさかゆうた
南坂柚汰選手の名前の読み方は、「みなみさか ゆうた」です。
「柚汰」という漢字は、初めて見た人にとって読み方が少し難しいかもしれませんね。
南坂柚汰選手は2005年1月6日生まれで、兵庫県姫路市の出身です。
中学は姫路市立安室中学校、高校は岡山県の倉敷高校、大学は東海大学へと進学しています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 南坂柚汰 |
| 読み方 | みなみさか ゆうた |
| 英語表記 | Yuta MINAMISAKA |
| 生年月日 | 2005年1月6日 |
| 出身地 | 兵庫県姫路市 |
中学時代から全国大会に出場し、高校では全国駅伝優勝を経験した南坂柚汰選手。
大学でも箱根駅伝やトラック競技で活躍しており、長距離ファンにとって注目したい選手の一人ですね。
身長と体重は公表されている?
南坂柚汰選手の身長と体重については、176cm、59kgというプロフィール情報が見られます。
ただし、東海大学陸上競技部の公式プロフィールでは身長と体重の数値を確認できませんでした。
そのため、176cmと59kgが2026年10月時点の正確な数値なのかについては、断定できません。
| 項目 | 情報 |
|---|---|
| 身長 | 176cmとの情報あり |
| 体重 | 59kgとの情報あり |
| 公式プロフィールでの確認 | 身長・体重の記載を確認できず |
南坂柚汰選手は、中学時代から高校時代にかけて体格も成長したと考えられます。
成長期の身体的な変化が走りに影響することはありますが、南坂柚汰選手の身長の変化と競技成績の関係について、具体的な検証結果は公表されていません。
高校時代から大学時代まで継続して記録を伸ばしていることから、身体づくりや練習の積み重ねが重要だったと考えられますね。
南坂柚汰の家族や寮生活でのエピソード
南坂柚汰選手は兵庫県姫路市の出身で、高校進学を機に岡山県で寮生活を始めました。
高校時代のインタビューでは、家族との関わりや寮生活での経験についても語っています。
家族構成の公表状況と、南坂柚汰選手が高校生活で身につけたことを紹介します。
両親や兄弟姉妹の情報は公表されている?
南坂柚汰選手の両親や兄弟姉妹については、詳しい家族構成を確認できる公式情報は見つかりませんでした。
そのため、両親の名前や職業、兄弟姉妹の有無については不明です。
一方、倉敷高校のインタビューでは、寮生活を経験したことで自立できるようになったという話が紹介されています。
南坂柚汰選手は高校進学後、親元を離れて生活しながら競技に取り組んでいました。
中学卒業後に県外の高校へ進学することは、本人にとっても家族にとっても大きな環境の変化だったと考えられます。
ただし、進学先の決定に家族がどの程度関わったのかについては、本人の具体的な発言を確認できていません。
南坂柚汰選手が高校時代に競技だけでなく生活面でも成長したことは、本人のインタビューから伝わってきますね。
親元を離れた寮生活で身につけた自立心
南坂柚汰選手は倉敷高校での寮生活を通じて、競技以外にも多くのことを学んだと語っています。
特に印象的なのは、自分のことを自分で行う自立心と、周囲の人への感謝の気持ちを大切にするようになったことです。
高校時代のインタビューでは、寮生活を通して身の回りのことを自分で行い、チームメイトと協力する大切さを学んだと振り返っています。
また、遠征や合宿などの活動は選手だけで実現できるものではなく、監督やコーチ、卒業生、学校関係者など多くの人に支えられていることも実感したそうです。
全国高校駅伝で優勝した2022年には、副主将としてチームを支える役割も担っていました。
中学時代から高校、大学へと競技を続ける中で、走力だけでなく精神面でも成長してきたことがうかがえます。



南坂柚汰選手の活躍には、こうした日々の生活で身につけた姿勢も関係しているのかもしれませんね。
南坂柚汰の中学から東海大学までの経歴まとめ
当記事では、南坂柚汰選手の出身中学や高校、東海大学での活躍について紹介しました。
南坂柚汰選手の出身中学は、兵庫県姫路市にある姫路市立安室中学校です。中学3年生では1500mと3000mで全国大会に出場しましたが、両種目とも予選敗退でした。
中学卒業後は岡山県の倉敷高校に進学し、2022年の全国高校駅伝では1区区間5位の走りでチームの優勝に貢献しています。
さらに、2023年にはハーフマラソンで当時の日本高校最高記録となる1時間03分15秒を樹立しました。
東海大学進学後も成長を続け、2026年の箱根駅伝では4区区間5位を記録。ハーフマラソンの自己ベストも1時間01分45秒まで更新しています。
中学時代から地道に努力を重ね、全国トップクラスの選手へと成長した南坂柚汰選手。今後の陸上競技での活躍にも注目していきたいですね。










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