2026年のプロ野球ドラフトで注目を集める左腕投手、有馬伽久選手。高校時代には愛工大名電のエースとして甲子園に出場し、大学でも明治神宮野球大会で10者連続奪三振という大会新記録を打ち立てました。高校から大学へ進み、さらに成長した投球が話題になっています。
そんな有馬伽久選手の大学はどこなのか、どんな学部で学んでいるのか気になりますよね。立命館大学に進学した理由や、高校時代の活躍、野球経験がある弟の凛人さんについても知りたいところです。さらに、2026年のドラフトでどんな評価を受けているのかにも注目が集まっています。
そこで当記事では、有馬伽久選手の大学がどこなのかをはじめ、進学のきっかけや野球での実績、家族に関する情報を紹介します。この記事でわかることは以下の4つです。
- 有馬伽久選手が通う大学と学部
- 立命館大学を選んだ理由
- 愛工大名電高校での活躍と大学での成績
- 弟の凛人さんやドラフト評価
有馬伽久の大学は立命館大学!産業社会学部に在籍
有馬伽久選手の大学は、京都府に本部を置く立命館大学です。2026年現在は産業社会学部の4回生で、体育会硬式野球部に所属しています。大学1年春からベンチ入りし、関西学生野球リーグで実績を積み重ねてきました。進学先を決めるうえで大きかったのは、愛工大名電高校の先輩でもある東克樹選手への憧れです。
在籍する学部と基本プロフィール
有馬伽久選手は2004年7月29日生まれ、奈良県出身の左投左打の投手です。2026年10月時点で22歳になり、立命館大学産業社会学部の4回生として硬式野球部でプレーしています。まずは基本情報を表にまとめました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 有馬伽久(ありま がく) |
| 生年月日 | 2004年7月29日 |
| 年齢 | 22歳(2026年10月現在) |
| 出身地 | 奈良県 |
| 大学 | 立命館大学 |
| 学部 | 産業社会学部 |
| 学年 | 4回生(2026年現在) |
| 出身高校 | 愛知工業大学名電高校 |
| 身長 | 175cm |
| 体重 | 77kg |
| 投打 | 左投左打 |
| ポジション | 投手 |
| 最高球速 | 151km/h |
高校は愛知県の強豪・愛知工業大学名電高校(愛工大名電)を卒業しています。大学でのポジションは投手で、身長175cm、体重77kg。2025年には侍ジャパン大学日本代表にも選ばれました。
立命館大学の公式発表でも、有馬伽久選手が産業社会学部の4回生であることを確認できます。2026年9月12日にはプロ野球志望届を提出しており、大学での4年間を経てプロ入りに挑戦する段階まで来ました。大学名だけでなく、学部や競技歴まで知ると、有馬伽久選手の歩みがよりわかりやすいですね。
(出典:立命館大学公式サイト)
立命館進学の理由は東克樹への憧れ
有馬伽久選手が立命館大学を選んだ大きな理由は、プロ野球・横浜DeNAベイスターズの東克樹選手への憧れです。東克樹選手は愛工大名電高校と立命館大学の先輩にあたり、有馬伽久選手は高校時代から目標にしてきました。
立命館大学の公式インタビューでは、関西圏の進学先を探す中で、東克樹選手の出身大学だったことから立命館大学を志望し、練習のセレクションに参加したと語っています。つまり、大学選びの段階から、憧れの先輩と同じ環境で成長したいという気持ちがあったわけですね。
有馬伽久選手は高校2年生まで外野手としての出場が中心でしたが、冬のトレーニングで投手として頭角を現しました。大学では1回生の春からベンチ入りし、2回生の秋に初勝利を記録。2025年春には最優秀投手賞を受賞しています。私は、目標とする先輩の存在が努力を支える原動力の一つだったのではないかと考えています。
| 時期 | 主な出来事 |
|---|---|
| 高校時代 | 東克樹選手に憧れ立命館大学を志望 |
| 2023年春 | 大学1回生でベンチ入り |
| 2024年秋 | 関西学生野球リーグで初勝利 |
| 2025年春 | 4勝を挙げ最優秀投手賞を受賞 |
(出典:立命館大学公式サイト)


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