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築山翔馬の年齢は23歳!身長や高校・大学など体操経歴を徹底紹介

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2026年の愛知・名古屋アジア競技大会で体操男子の日本代表に選ばれ、注目を集めている築山翔馬選手。得意のゆかを武器に国内トップクラスで活躍していますが、

「築山翔馬選手の年齢はいくつ?」

「身長はどれくらい?」

とプロフィールが気になった人も多いのではないでしょうか。

また、築山翔馬選手が通っていた高校や大学、幼少期から現在までの体操経歴も気になるところですよね。

そこで当記事では、築山翔馬選手の年齢や身長をはじめ、高校・大学や体操選手としての経歴について紹介していきます。築山翔馬選手がどのように日本代表まで成長したのか、学生時代の実績にも注目しました。

この記事でわかること
  • 築山翔馬選手の年齢と生年月日
  • 築山翔馬選手の身長やプロフィール
  • 築山翔馬選手が通っていた高校と大学
  • 築山翔馬選手の体操経歴や主な成績
目次

築山翔馬の年齢は23歳!身長171cmのプロフィール

項目プロフィール
名前築山翔馬(つきやま しょうま)
生年月日2003年4月21日
年齢23歳(2026年9月時点)
身長171cm
出身地東京都
高校相生学院高等学校
大学大阪体育大学
所属東体操スクール/浪商学園大体大クラブ
得意種目ゆか

築山翔馬選手の年齢は23歳です。2003年4月21日生まれで、2026年9月19日の愛知・名古屋アジア競技大会開会式時点で23歳となっています。日本オリンピック委員会(JOC)の選手プロフィールでも、生年月日と年齢が公表されています。(出典:日本オリンピック委員会)

現在は東体操スクールと浪商学園大体大クラブに所属し、日本代表として国際舞台に挑戦しています。

23歳という若さを考えると、今後の日本男子体操界を担う存在として期待が高まる選手ですね。

2003年4月21日生まれで東京都出身

築山翔馬選手は2003年4月21日生まれで、東京都出身の体操選手です。2026年9月時点の年齢は23歳で、同年開催の愛知・名古屋アジア競技大会では日本代表メンバーに選出されました。

築山翔馬選手が体操を始めたのは5歳のころです。幼稚園で元気に遊んでいた築山翔馬選手の運動能力に先生が気付き、体操を勧めたことが競技を始めるきっかけになりました。その後は神奈川県にある鶴見ジュニア体操クラブで本格的に練習を始めています。

小学生のころから才能は際立っており、小学3年生のころにはG難度の大技「リ・ジョンソン」を練習で成功させるほどでした。小学6年生では全国ブロック選抜U-12体操競技選手権大会で個人総合2連覇を達成するなど、早くから全国レベルで結果を残しています。

幼いころから積み重ねてきた経験が、23歳で日本代表に選ばれる現在の活躍につながっていることが分かりますね。

身長171cmで魅せる美しい体操

築山翔馬選手の身長は171cmです。

築山翔馬選手の体操で特に印象的なのが、難しい技だけではなく、つま先や膝まで意識された美しい演技です。

築山翔馬選手は、自身の持ち味について「きれいな美しい体操」と語っており、演技の美しさを大切にしていることがうかがえます。(出典:大阪体育大学のインタビュー記事)

美しい体操へのこだわりは小学生時代からありました。鶴見ジュニア体操クラブの先輩だった田中佑典選手に憧れ、田中佑典選手の演技動画を見ながら、つま先や膝の伸びなどを研究していたそうです。高難度の技だけに頼らず、技の完成度まで追求してきたことが現在の演技スタイルにつながっているのでしょう。

築山翔馬選手は愛知・名古屋アジア競技大会を前にしても、観客に自分の綺麗な体操を見てもらいたいという思いを語っています。身長171cmの体を生かしたダイナミックな動きと、細部まで整った演技は、築山翔馬選手を観戦するときに注目したいポイントです。

年齢23歳で日本代表まで駆け上がった築山翔馬選手。次は、高校時代に全国の舞台で結果を残した経歴について詳しく見ていきます。

築山翔馬の高校は相生学院高等学校

築山翔馬選手の出身高校は、通信制の相生学院高等学校です。東京校に在籍しながら鶴見ジュニア体操クラブで練習を続け、高校時代には全国大会のゆかで優勝するなど大きく飛躍しました。高校生で日本トップクラスの大会に出場していた点からも、早くから注目されていたことが分かります。

高校時代に全国大会のゆかで優勝

築山翔馬選手は高校時代、得意のゆかで全国優勝を経験しています。高校2年生だった2020年には全国高校体操競技選抜大会の東京都予選に出場。ゆか、跳馬、平行棒、鉄棒の4種目で1位となり、あん馬とつり輪でも2位に入り、個人総合優勝を飾りました。

2021年3月の第37回全国高等学校体操競技選抜大会では、個人総合で6位に入賞。得意種目のゆかでは全国優勝を果たしています。さらに高校最後の年には全国高校総体でもゆかを制し、跳馬では3位という好成績を残しました。

ゆかだけではなく複数の種目で上位に入っている点にも注目です。現在はゆかを大きな武器としている築山翔馬選手ですが、高校時代から6種目をこなせる総合力を磨いていたことが分かります。

相生学院高等学校で競技と学業を両立しながら、全国トップレベルへ成長した高校時代だったのですね。

高校生で全日本種目別ゆか4位の実力

築山翔馬選手が高校時代に残した実績の中でも、特に目を引くのが全日本体操種目別選手権での活躍です。2021年6月に行われた第75回全日本体操種目別選手権では、高校生ながら得意のゆかで4位に入りました。

全日本体操種目別選手権は国内トップ選手が集まる大会です。築山翔馬選手は高校生の段階ですでにシニアの有力選手と同じ舞台に立ち、得意種目で上位争いを演じていました。高校カテゴリーだけではなく、日本のトップレベルでも通用する実力を示した結果といえます。

高校時代から大舞台を経験できたことは、その後の競技人生にとって大きな財産になったと考えられます。全国高校総体のゆか優勝などを含め、築山翔馬選手にとって高校時代は得意種目を明確な武器へ成長させた期間だったのでしょう。

高校卒業後は大阪体育大学へ進学し、個人の成績だけでなくチームを引っ張る存在へ成長していきました。

築山翔馬の大学は大阪体育大学

築山翔馬選手は相生学院高等学校を卒業後、大阪体育大学の体育学部へ進学しました。大学では全日本インカレや西日本インカレなどで活躍し、最上級生になるとチームを支える中心選手へ成長。大阪体育大学の歴史に残る成績も残しています。

大学1年でNHK杯の出場権を獲得

築山翔馬選手は大阪体育大学へ進学した直後から、国内トップレベルの大会で存在感を示しました。大学1年生だった2022年には、第76回全日本体操個人総合選手権に出場。得意の男子ゆかで予選4位に入り、NHK杯への出場権を獲得しています。

大阪体育大学の男子選手がNHK杯へ進むのは7年ぶりでした。高校時代に全国レベルで結果を残していた築山翔馬選手は、大学進学後も勢いを落とすことなくトップ選手との競争へ飛び込んでいったことになります。

2024年の全日本インカレでは、個人総合4位に入賞し、ゆかでは準優勝、跳馬でも8位に入りました。個人総合でも上位へ食い込んだことで、得意のゆかだけに特化した選手ではないことを結果で示しています。

大学生活を通して6種目の完成度を高めた経験が、日本代表を目指すうえで大きな成長につながったと考えられますね。

キャプテンとして西日本インカレ2連覇

大学4年生となった築山翔馬選手は、競技力だけでなくチームを引っ張る中心選手としても活躍しました。2025年の西日本学生体操競技選手権では、大阪体育大学男子の団体総合2連覇に貢献。築山翔馬選手自身も個人総合2連覇を達成しました。

個人では鉄棒1位、平行棒2位、跳馬3位と、複数種目で上位に入っています。ゆかを最大の武器としながらも、6種目で得点を積み重ねられるオールラウンダーとして成長していたことが分かる成績です。

大阪体育大学の藤原敏行監督からは、チームメンバーからの信頼が厚い先輩へ成長したことも評価されていました。個人競技という印象が強い体操ですが、団体戦ではチームメンバーとの信頼関係も欠かせません。

大学時代に競技力とリーダーシップの両方を磨いた経験は、築山翔馬選手が日本代表として戦ううえでも大きな強みになりそうですね。

築山翔馬の体操経歴!5歳から始めた次世代エース

時期主な経歴・成績
5歳体操を始める
小学3年生G難度の大技「リ・ジョンソン」を練習で成功
小学6年生全国ブロック選抜U-12体操競技選手権大会で個人総合2連覇
高校時代相生学院高等学校に在籍し、全国大会のゆかで優勝
大学時代大阪体育大学へ進学し、西日本インカレで個人総合2連覇
2026年全日本体操個人総合選手権のゆかで14.433点を記録
2026年アジア競技大会の日本代表に選出

築山翔馬選手の体操経歴を振り返ると、5歳で競技を始め、小学生時代から難度の高い技へ挑戦してきました。高校、大学と着実に実績を積み重ね、23歳となった2026年には日本代表へ。得意のゆかでは国内トップクラスの得点も記録しています。

小学3年生でG難度の大技に成功

築山翔馬選手の才能を象徴するエピソードが、小学3年生のころにG難度の大技「リ・ジョンソン」を練習で成功させたことです。幼少期から指導した水口晴雄コーチからも、ひねりの感覚や自ら練習できる姿勢を高く評価されていました。

築山翔馬選手は学校が終わると早く練習場へ行き、トランポリンなどを使って練習を重ねていたとされています。高い運動能力だけではなく、自分から練習へ取り組む姿勢も早い段階から身についていたようです。

小学6年生だった2015年には、全国ブロック選抜U-12体操競技選手権大会で個人総合2連覇を達成。ゆかとつり輪でも1位になりました。小学生のころから得意種目だけに偏らず、総合力の高さを示していた点が印象的です。

幼少期に身につけた空中感覚と練習への姿勢が、高校や大学での活躍へつながっていったのでしょう。

得意のゆかで14.433点を記録

築山翔馬選手の最大の武器は、やはり得意種目のゆかです。2026年の全日本体操個人総合選手権決勝では、ゆかで14.433点を記録しました。全出場選手の中でトップとなる得点で、日本を代表する選手たちが集まる舞台で大きな存在感を示しています。

続く2026年のNHK杯でも、ゆかで14.266点を記録して種目別3位に入りました。築山翔馬選手は難度の高い技だけでなく、幼少期から意識してきたつま先や膝の伸びなど、演技の美しさも大切にしています。

一方、NHK杯の時期には左すねの痛みを抱え、十分な状態で試合へ臨めなかったことも明かしています。苦しいコンディションでも代表争いを戦い抜いた経験は、築山翔馬選手にとって今後につながる大きな経験になったと考えられます。

23歳という年齢を考えると、得意のゆかをさらに磨きながら、6種目の総合力をどこまで高められるのかにも注目したいですね。

アジア競技大会の日本代表に選出

築山翔馬選手は2026年度のナショナル強化指定選手となり、愛知・名古屋アジア競技大会の日本代表にも選出されています。大学卒業後の大きな節目となるシーズンで、念願だった国際舞台への挑戦を本格化させました。

2026年のアジア体操選手権では、男子団体と種目別ゆかで銀メダルを獲得。国内大会だけでなく国際大会でも結果を残し、得意のゆかが海外の選手を相手にしても大きな武器になることを示しました。

築山翔馬選手はアジア競技大会について、団体とゆかで金メダルを目標に掲げています。同時に、自身の持ち味である美しい体操を多くの人に見てもらいたいという思いも語っており、順位だけでなく演技の完成度にも強いこだわりを持っています。

幼少期から追求してきた美しい体操を日本代表の舞台で披露できるのか、今後の演技にも期待が集まりそうです。

築山翔馬の年齢や身長・高校・大学まとめ

当記事では、築山翔馬選手の年齢や身長、高校・大学、体操経歴について紹介しました。築山翔馬選手は2003年4月21日生まれで、2026年9月時点の年齢は23歳、身長は171cmです。

高校は相生学院高等学校に通い、全国高校体操競技選抜大会や全国高校総体のゆかで優勝するなど、早くから全国トップレベルで活躍しました。高校卒業後は大阪体育大学へ進み、西日本インカレでは団体総合と個人総合の2連覇を達成しています。

体操を始めたのは5歳で、小学生時代から高難度の技に挑戦していました。2026年には全日本体操個人総合選手権のゆかで14.433点を記録し、愛知・名古屋アジア競技大会の日本代表にも選ばれています。

23歳で国際舞台への挑戦を本格化させた築山翔馬選手。得意のゆかと美しい体操を武器に、今後どのような活躍を見せてくれるのか注目したいですね。

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