五十嵐新太の水城高校時代の成績は?國學院への進路や中学も

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2026年春に國學院大學へ進学し、大学駅伝界の期待のルーキーとして注目されている五十嵐新太選手。

五十嵐新太選手は、茨城県の陸上強豪校である水城高校の出身で、高校時代から全国トップクラスの長距離ランナーとして活躍してきました。全国高校駅伝ではエース区間の1区を任され、2025年には区間5位という素晴らしい成績を残しています。

五十嵐新太選手が水城高校でどんな記録を残したの?

と気になりますよね。

また、國學院大學への進路や出身中学、陸上の自己ベストについても知りたいところです。

そこで当記事では、五十嵐新太選手の水城高校時代の活躍を中心に、これまでの競技経歴や大学での成績、兄弟やインスタに関する情報まで詳しく紹介します。

この記事でわかること
  • 五十嵐新太の水城高校時代の陸上成績
  • 五十嵐新太の國學院大學への進路と大学での活躍
  • 五十嵐新太の出身中学や陸上の自己ベスト
  • 五十嵐新太の兄弟やインスタに関する情報
目次

五十嵐新太の水城高校時代の陸上成績がすごい!

五十嵐新太選手は、2023年4月に茨城県水戸市の水城高校へ進学し、陸上競技部で長距離選手として活躍しました。

水城高校は全国高校駅伝の常連校として知られ、五十嵐新太選手も1年生から駅伝の主力に抜擢されています。

3年間で着実に実力を伸ばし、最終学年には全国高校駅伝1区5位、さらにアジアクロスカントリー選手権で金メダルを獲得しました。

まずは水城高校時代の主な成績を一覧で見てみましょう。

学年大会名記録・成績
高校1年茨城県高校駅伝3区23分55秒・区間1位
高校2年全国高校総体5000m14分28秒38・7位
高校2年国民スポーツ大会5000m13分57秒16・7位
高校2年全国高校駅伝1区29分37秒・区間13位
高校3年高校伊那駅伝2区22分50秒・区間1位
高校3年全国高校総体5000m13分58秒89・8位
高校3年国民スポーツ大会5000m13分49秒50・6位
高校3年全国高校駅伝1区28分59秒・区間5位
高校3年アジアクロスカントリー選手権U20男子8km・金メダル

高校1年生から区間賞を獲得し、3年生になると全国高校駅伝でも上位に入っていることがわかります。

高校1年で茨城県高校駅伝の区間賞を獲得

五十嵐新太選手は、水城高校に入学した2023年から駅伝の主力として活躍し、高校1年生で茨城県高校駅伝の区間賞を獲得しています。

2023年10月28日に開催された茨城県高校駅伝では、3区を任され、23分55秒で区間1位を記録しました。高校に入学してからわずか半年ほどで県大会の区間賞を獲得したのは、五十嵐新太選手の実力の高さを物語っていますね。

また、同年4月の世田谷記録会では1500mを4分01秒28で走り、長距離だけでなくスピード面でも高い能力を発揮しました。

高校駅伝では持久力が注目されがちですが、1500mで培ったスピードはレース終盤のペースアップにも役立つと考えられます。

中学時代から全国大会を経験していた五十嵐新太選手にとって、高校1年目は持ち前の実力を発揮しながら、さらに大きく成長する重要な1年間だったのでしょう。

高校2年でインターハイ入賞と都大路1区を経験

高校2年生になった2024年、五十嵐新太選手は全国大会でも安定した成績を残すようになりました。

特に注目したいのは、全国高校総体(インターハイ)5000mで7位入賞を果たしたことです。

2024年7月28日のレースでは14分28秒38を記録。さらに秋の国民スポーツ大会では5000mで13分57秒16をマークし、7位に入賞しています。

5000mで13分台に突入したことで、全国トップクラスの高校生ランナーとして存在感を高めました。

そして12月の全国高校駅伝では、各校のエースが集まる1区10kmを担当。29分37秒で区間13位という成績を残しました。

全国高校駅伝の1区は、スタート直後から全国の強豪選手と直接競い合う重要な区間です。

五十嵐新太選手が高校2年生で1区を任されたことからも、水城高校で中心選手として期待されていた様子がうかがえます。全国のエースたちと競い合った経験は、翌年の飛躍につながったのかもしれませんね。

高校3年で全国高校駅伝1区5位の快走

五十嵐新太選手が水城高校で最も大きな成長を見せたのは、高校3年生となった2025年です。

春の高校伊那駅伝では2区で22分50秒を記録し、区間賞を獲得しました。さらに7月のインターハイ5000mでは13分58秒89で8位入賞を果たし、全国トップレベルの実力を改めて証明しています。

10月の国民スポーツ大会では5000mを13分49秒50で走り、高校時代の自己ベストを更新しました。

そして最大の見せ場となったのが、2025年12月の全国高校駅伝です。

五十嵐新太選手は2年連続でエース区間の1区10kmを任され、28分59秒の区間5位という見事な成績を残しました。

前年の29分37秒から38秒も記録を短縮しており、1年間での成長が数字からもはっきりわかりますね。

全国のエースが集まる大舞台で上位に入った経験は、國學院大學への進学後にも大きな自信になったと考えられます。

アジアクロスカントリー選手権で金メダル

五十嵐新太選手は、水城高校卒業直前の2026年2月21日、福岡市で開催されたアジア陸上競技クロスカントリー選手権大会で、U20男子8kmの金メダルを獲得しました。

大会は日本選手権クロスカントリーとの併催で行われ、起伏や砂地のある難しいコースが舞台となりました。

項目内容
開催日2026年2月21日
開催地福岡市・海の中道海浜公園
出場種目U20男子8km
記録24分09秒
併催レース全体順位3位
アジア選手権順位優勝・金メダル

五十嵐新太選手は終盤まで先頭集団に食らいつき、トップからわずか1秒差でフィニッシュしました。

レース後には自身の金メダル獲得だけでなく、日本選手団が表彰台を独占した喜びも語っています。

初めて日本代表のユニフォームを着たときの緊張感や、レースを終えて誇らしく感じた気持ちについても明かしていました。

個人の成績だけでなく、チーム全体の成功を喜ぶ姿勢も印象的ですね。

水城高校で磨いた持久力と勝負強さを国際大会でも発揮し、大学進学前に大きな実績を残した大会となりました。

(出典:日本陸上競技連盟)

五十嵐新太の進路は國學院大學!

五十嵐新太選手は、2026年3月に水城高校を卒業し、國學院大學へ進学しました。

國學院大學は大学三大駅伝で優勝争いを繰り広げる強豪校で、前田康弘監督の指導のもと、多くの長距離ランナーが活躍しています。

五十嵐新太選手も大学入学後から好記録を残しており、1年生ながら出雲駅伝のエントリーメンバーに選ばれました。

大学での所属学部や競技成績を詳しく紹介します。

人間開発学部健康体育学科に進学

五十嵐新太選手が進学したのは、國學院大學の人間開発学部健康体育学科です。

國學院大學陸上競技部の公式プロフィールにも、出身高校が水城高校、所属が人間開発学部健康体育学科と掲載されています。

健康体育学科では、健康や体育、スポーツに関する幅広い分野を学べます。陸上競技に打ち込む五十嵐新太選手にとって、競技と関連する知識を深められる環境ですね。

また、國學院大學の長距離ブロックには全国の強豪高校から実力のある選手が集まっています。

2026年度の新入生には、青森山田高校出身の工藤優唯選手や山本悠悟選手、中越高校出身の丸山展選手なども名を連ねています。

水城高校で全国トップクラスの実績を積んできた五十嵐新太選手ですが、大学では同学年の選手とのレギュラー争いも激しくなりそうです。

強力な同期と切磋琢磨しながら、どこまで成長していくのか楽しみですね。

大学1年で5000mと10000mの好記録

五十嵐新太選手は、國學院大學に進学してからも自己ベストを更新し、大学1年生とは思えない好記録を残しています。

2026年4月から7月にかけての主な競技成績を表にまとめました。

開催時期大会・種目記録
2026年4月11日日体大長距離競技会1500m3分51秒62
2026年4月25日日体大長距離競技会5000m13分52秒21
2026年5月24日関東インカレ2部5000m13分46秒57・13位
2026年7月関東学生網走夏季記録挑戦競技会10000m28分50秒38

特に注目したいのは、関東インカレで5000mの自己ベストを13分46秒57まで更新したことです。

水城高校時代の自己ベスト13分49秒50を上回り、大学でも着実に実力を伸ばしていることがわかります。

さらに7月には10000mで28分50秒38を記録しました。5000mのスピードに加え、10000mでも28分台を出せる持久力は、大学駅伝で大きな武器になりそうですね。

入学から数か月で複数種目の好記録を残していることから、今後のさらなる記録更新にも期待が高まります。

出雲駅伝のメンバー入りで期待される活躍

五十嵐新太選手は、2026年10月12日に開催予定の第38回出雲全日本大学選抜駅伝競走で、國學院大學のエントリーメンバーに選ばれました。

國學院大學の1年生で唯一のエントリーとなっており、大学入学後の活躍が高く評価されていることがうかがえます。

出雲駅伝は大学三大駅伝の開幕戦で、比較的短い区間をハイスピードで走ることが特徴です。

1500mで3分51秒62のスピードを持つ五十嵐新太選手にとって、速いペースへの対応力を生かせる舞台になるかもしれません。

また、水城高校時代には全国高校駅伝の1区を2年連続で経験しており、大人数が一斉にスタートする駅伝特有のレース展開にも慣れています。

大学1年生で強豪校のエントリーメンバーに選ばれるのは、大きな経験になるはずです。

ただし、エントリーメンバー入りと実際の区間出走は別なので、今後発表される区間配置にも注目したいですね。

五十嵐新太の出身中学は北茨城市立中郷中学校

五十嵐新太選手の出身中学は、茨城県北茨城市にある北茨城市立中郷中学校です。

水城高校で全国レベルの長距離ランナーとして活躍した五十嵐新太選手ですが、実は中学時代から全国大会に出場する実力を持っていました。

特に注目したいのは、中学3年生のときに男子3000mで茨城県中学記録を更新したことです。

中学時代の主な記録や成績を振り返ってみましょう。

開催時期大会名成績
2021年12月全国中学校駅伝1区9分48秒・区間22位
2022年8月全日本中学校陸上競技選手権3000m8分37秒28
2023年3月国士舘大学競技会3000m8分28秒87・茨城県中学記録

中学時代から全国大会で活躍

五十嵐新太選手は、中郷中学校に在学していた頃から陸上競技の長距離種目で活躍していました。

2021年12月に開催された全国中学校駅伝大会では、各校の有力選手が集まる1区を担当。9分48秒で区間22位という成績を残しています。

さらに2022年8月の全日本中学校陸上競技選手権大会では、男子3000mで8分37秒28という好記録をマークしました。

中学生の段階で3000mを8分台で走る実力があり、県内だけでなく全国の舞台でも競い合っていたことがわかりますね。

また、駅伝とトラック競技の両方を経験していたことも、五十嵐新太選手の成長にとって大きかったのではないでしょうか。

駅伝ではチームのために走る力が必要ですし、トラック競技では自分自身のタイムと向き合うことになります。

中郷中学校時代に積み重ねた全国大会での経験が、水城高校での活躍につながったと考えられます。

3000mで茨城県中学記録を樹立

五十嵐新太選手の中学時代で特に印象的なのが、男子3000mで茨城県中学記録を樹立したことです。

2023年3月23日に行われた国士舘大学競技会で、3000mを8分28秒87で走り、茨城県中学記録を更新しました。

前年8月の全国大会で記録した8分37秒28から、約8秒もタイムを縮めています。

3000mで8分30秒を切る記録は、中学生として非常に高い水準です。高校入学前から全国トップクラスのスピードを身につけていたことがわかりますね。

その後、五十嵐新太選手は茨城県の駅伝強豪校である水城高校へ進学しました。

水城高校では1500mから5000mまでのトラック種目に加え、全国高校駅伝でも活躍する選手に成長しています。

中学時代の県記録は、五十嵐新太選手が将来性豊かな長距離ランナーとして注目される大きなきっかけになったといえそうです。

五十嵐新太の陸上自己ベストやプロフィール

五十嵐新太選手は、1500mのスピードと10000mを走り切る持久力を兼ね備えた長距離ランナーです。

水城高校時代から全国大会で好成績を残してきましたが、國學院大學へ進学後はさらに記録を更新しています。

まずは基本プロフィールを見てみましょう。

項目内容
名前五十嵐新太
読み方いがらし しんた
生まれた年度2007年度
出身中学北茨城市立中郷中学校
出身高校水城高等学校
大学國學院大學
学部・学科人間開発学部健康体育学科
所属國學院大學陸上競技部
専門種目陸上競技・長距離

中学から高校、大学まで一貫して長距離種目で活躍している五十嵐新太選手。

大学でも自己ベストを更新しており、今後の駅伝シーズンに向けて期待が高まっています。

1500mから10000mまでの自己ベスト一覧

五十嵐新太選手の陸上競技における主な自己ベストは、次のとおりです。

種目自己ベスト記録した時期
1500m3分51秒622026年4月
3000m8分28秒872023年3月
5000m13分46秒572026年5月
10000m28分50秒382026年7月

特に注目したいのが、5000mの13分46秒57と10000mの28分50秒38です。

5000mは水城高校時代の自己ベストを大学1年生で更新し、10000mでは初挑戦ながら28分台を記録しました。

1500mでも3分51秒62をマークしているため、長距離選手としての持久力だけでなく、スピード面でも高い能力を持っていることがわかりますね。

さらに、2025年の全国高校駅伝では10kmを28分59秒で走っており、ロードレースでも高いパフォーマンスを発揮しています。

大学駅伝ではトラック競技とは異なる条件で走ることになりますが、五十嵐新太選手には高校時代からの駅伝経験があります。

國學院大學でトレーニングを重ねることで、5000mや10000mの記録がさらに伸びる可能性もありそうですね。

スピードと持久力を兼ね備えた走りの強み

五十嵐新太選手の最大の強みは、トラック競技のスピードと駅伝での安定した走りを両立していることだと考えられます。

1500mで3分51秒62の自己ベストを持つ一方、全国高校駅伝では10kmの1区で区間5位に入っています。

また、2026年のアジアクロスカントリー選手権では、起伏や砂地のあるコースでも好成績を残しました。

トラック、ロード、クロスカントリーという異なる競技環境で実績を残している点は、五十嵐新太選手ならではの魅力ですね。

駅伝では、一定のペースを保つ能力に加え、レース中のペース変化に対応する力も求められます。

五十嵐新太選手はスピードと持久力の両方を備えているため、大学駅伝でもさまざまな区間に対応できる可能性があります。

國學院大學での活躍を考えるうえで、1500mのスピードと10000mの持久力を両立している点が大きな魅力だと感じました。

今後の出雲駅伝や全日本大学駅伝、箱根駅伝でどんな走りを見せるのか注目ですね。

五十嵐新太に兄はいる?兄弟や家族構成は

五十嵐新太選手について「兄がいるのでは?」と気になっている方もいるようです。

しかし、2026年10月時点で確認できる公開情報では、五十嵐新太選手に兄がいると断定できる公式情報は見つかっていません。

國學院大學陸上競技部のプロフィールにも、兄弟や家族構成についての記載はありません。

そのため、五十嵐新太選手に兄がいるのか、兄弟も陸上競技をしているのかについては、現時点では不明です。

高校駅伝や大学駅伝では兄弟で活躍するランナーも珍しくなく、近年では新妻遼己選手と新妻昂己選手などの兄弟ランナーも話題になっています。

ただし、五十嵐新太選手と新妻兄弟に親族関係があるという意味ではありません。

また、五十嵐新太選手の父親や母親についても、名前や職業などの詳しい情報は確認できませんでした。

家族に関する話題は気になるところですが、本人が公表していない情報を推測だけで断定することは避けたいですね。

今後、大学駅伝での活躍に伴ってインタビューの機会が増えれば、家族とのエピソードが紹介されることもあるかもしれません。

五十嵐新太のインスタはある?公式SNSを紹介

五十嵐新太選手のインスタグラムについては、2026年10月時点で本人のものと公式に確認できる個人アカウントは見つかっていません。

ただし、國學院大學陸上競技部の公式Instagramを通じて、五十嵐新太選手の活動情報を確認できます。

國學院大學陸上競技部の公式Instagramのアカウント名は「@kokudai_ekiden」です。

大学の公式SNSでは、新入生紹介や大会の出場情報、練習風景などが発信されており、五十嵐新太選手の近況を知りたい方にもおすすめです。

五十嵐新太選手は水城高校時代から全国大会で活躍していましたが、大学に進学してからさらに注目度が高まっています。

特に大学三大駅伝のシーズンには、エントリーメンバーや大会結果などの情報が気になりますよね。

最新の活動を追いかけたい方は、國學院大學陸上競技部の公式SNSを確認するとよいでしょう。

なお、同姓同名の個人アカウントが見つかった場合でも、本人のものと確認できない限り、五十嵐新太選手のアカウントだと判断しないよう注意が必要です。

(出典:國學院大學陸上競技部)

まとめ!五十嵐新太の水城高校時代と國學院への進路

当記事では、五十嵐新太選手の水城高校時代の陸上成績や、國學院大學への進路、出身中学などについて紹介しました。

五十嵐新太選手は、茨城県の北茨城市立中郷中学校を卒業後、陸上の強豪校である水城高校へ進学しています。

中学時代には3000mで茨城県中学記録を樹立し、水城高校では全国高校駅伝1区5位やアジアクロスカントリー選手権優勝など、数々の実績を残しました。

2026年春には國學院大學の人間開発学部健康体育学科へ進学。大学1年生で5000m13分46秒57、10000m28分50秒38を記録するなど、順調に成長しています。

兄弟や家族構成については公式に確認できる情報がなく、個人のインスタグラムも確認されていませんが、大学陸上競技部の公式SNSで活動を追うことができます。

水城高校で培ったスピードと持久力を武器に、國學院大學でどこまで成長するのか楽しみですね。五十嵐新太選手の大学駅伝での活躍にも注目していきましょう!

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